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14年前のあの日(15歳 高校1年生の春)
僕は逃げ出しました あれだけ憧れていてた應援團だったのに 無性に怖くなって僕は逃げ出しました その2週間ほど前 高校入学早々 僕は憧れだった應援團の門を叩きました 『今時、自分から入団する奴は珍しい!』 先輩方にかなり期待されて仮入団しました しかし、厳しい練習 厳しい先輩に 新入生は僕一人という状況で ビビってしまい 正式な入団を前に 僕は逃げてしまいました 練習が大変でこれが3年間続くかと思うと怖くなったのです 大声を出してのどがかれて 声が出なくなるのではないかと思って怖くなったのです そしてそれ以来 今までずっーと後悔してきました あれだけやりたかった應援團から 僕はどうして逃げ出しちゃったのだろう?と その後、自分の人生を振り返るたびに 戦わずして逃げた自分を悔しく思ってきました 今まで自分がやってきた事で失敗したことはたくさんあります 後悔している事もいっぱいあります でもやってしまった後悔は やらなかった後悔と比べるとたいしたことはありません でもあるとき、 應援團は高校もしくは大学でしかできないと 勝手に思い込んでいる自分に気がつきました 応援団を作っちゃいけない法律なんてないしなぁ!(笑) 今からやるか〜!! そう思った僕は知り合いに片っ端から 應援團関係者がいないか聴いていきました 何人かあてができそうではありましたが こちらが 『応援団を作りたい!』と言っても なかなか通じませんでした そこで僕はコンピューターの前に 座ってgoogle(検索エンジン)に 『応援団 作りたい』という キーワードを入れてみました そして その検索エンジンにひとつの ブログがひっかかったのです http://bigcamelli.exblog.jp/2346387/ この写真の彼を見て ビビッときました ひとめぼれです!(笑) すぐにブログを書いている方に 連絡をとり、紹介をしてもらえないかお願いしました そしてそのアクションが 今から2年前12年の歳月を超えて 止まっていた應援團への想いが 再び動き出すという 素敵な瞬間につながったのです この写真のT大学K君に 僕の想いを伝えたところ 意をくみ取ってくれて 彼らの練習に参加させてもらい 基礎を教えていただきました
団員の皆さんに温かく迎えてもらい 寒い中、一緒に 校舎のまわりを走って 筋トレやって 声だしをやらさせてもらいました きつい練習でしたが やっていて 嬉しくてニヤニヤが止まりませんでした そうそう 僕はこんなバカの日の為に生きているのだ!と そして 今、仲間にも恵まれ 色々な方のご理解、ご協力を得て ようやく 逃げ出した自分と向き合う日がやってきました 我武者羅應援團(がむしゃらおうえんだん 僕らの団の名前です) 初舞台において 目標は自分をさらけ出すこと、怖さを認めること、 自分と仲間を信じること 思いっきりやります! 見届けていただけると とても嬉しいです 『こんなに弱い、なら弱いまま ありのままで進めば逆に勇気が出てくるじゃないか! もっと平気で、自分自身と対決するんだよ』 岡本太郎
武藤貴宏所属パフォーマンス集団 我武者羅應援團 演舞会 嗚呼 我等 今こそ立ち上がらん! 日時:2007年4月28日(土)昼公演 11時開場 11時20分開演 13時終了 会場:morph-tokyo(モフ東京) TEL 03-5414-2683 (六本木駅徒歩3分 ★日比谷線「六本木駅」4a/6/3番出口 ★大江戸線「六本木駅」7番出口 〒106-0032 東京都港区六本木4-11-11 六本木GMビル B1F 1Fがコンビ二ampmです http://www.morph-tokyo.com/access.html 上記のメールアドレスに 以下4点をご記入していただきお送りください 1、お名前 2、ご参加人数 3、メールアドレス 4、このイベントをどちらで知りましたか? 押忍
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